2026.05.07

経営計画発表会兼お花見

土地家屋調査士法人中央ライズアクロス福岡支店の鬼塚未緒です。


福岡といえば、グルメや屋台、活気のある街並みなどさまざまな魅力がありますが、春の福岡を語るうえで欠かせないのが桜です。
福岡支店では毎年、舞鶴公園でお花見を開催しており、福岡支店の恒例行事の一つとなっています。
これまでには社内外あわせて47名もの方にご参加いただいたこともあり、とてもにぎやかな会になった年もありました。
今年は、いつもと少し趣向を変え、午前中に福岡支店の経営計画発表会と、新しい人事評価制度の説明会を行い、その後にお花見を開催するという流れにしました。
開催日は4月18日。例年より少し遅めの日程となり、さらに当日はあいにくの雨予報だったため、今回は屋内のレンタルスペースでの開催となりました。
今年は社内メンバー中心での開催となりましたが、その分、普段の業務ではなかなかゆっくり話すことの少ないメンバー同士が交流する良い機会になったように思います。
もっとも、外でのお花見でも、最初に少し桜を眺めたあとは、気が付けば皆で食事や会話を楽しんでいることが多いので、場所が屋内に変わっても、にぎやかさは例年と変わらなかったように感じています。
今回の午前中に実施した経営計画発表会と人事評価制度の説明会は、福岡支店としてこれからの数年をどう歩んでいくか、そしてメンバー一人ひとりがどのように成長し、その成果をどのように評価していくかを共有する大切な機会となりました。
「どうせ働くなら、面白く働いた方がいい」
これは、私が日頃から大切にしている考え方の一つです。
面白く働いた結果として業績が上がり、その成果がメンバーにしっかり還元される。
メンバーにとっては「面白いのに、きちんと報われる」という前向きな循環が生まれます。
そのような仕組みを本気で回していくための土台が、今回新たに導入した人事評価制度であり、経営計画でもあります。
今年のお花見は桜の下ではありませんでしたが、それでも福岡支店らしい、明るく活気のある一日になったと感じています。
これからも福岡支店では、日々の業務に真摯に向き合いながら、働くことそのものを前向きに楽しめる組織づくりを進めてまいります。


福岡支店
支店長 鬼塚未緒